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旅学vol.01

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2009.12.27
アンコールワット展

最近、一目ぼれをしてしまいました。

久しぶりにあんなキュンとした。
目がハートになった。

さて、お相手は…

Jaya7th


ジャヤヴァルマン7世!!

彼は、アンコール朝の第20代国王で、
アンコールトムなど多くの寺院を建設した人らしいです。

さらに、今でもカンボジアの人々に慕われているという。

素敵ですね。

さて、今日は彼に会いに行きました。
どこにかというと、

アンコールワット展!

12月27日~1月18日まで
日本橋三越本店 新館7階ギャラリーで行われています。
今日は上智大学の学長、石澤良昭先生のギャラリートークもありました。

会場に入るとすごい人。
その人並みを掻き分け向かった先は、
やっぱり彼の元。

いたっ!!

触れる位、近くまで寄ってみると
今にも目を開けて、話し出しそう。
かっこいいなー

なめまわすかの様に見ていたので、
かなり怪しいお客さんだったに違いない。

ほかの仏像や彫刻も素晴らしかった。
細かく、滑らかな細工。
アンコールワットが人気なのも納得。

気付いたことは、アンコールワットの仏像はほとんど唇が厚め。
仏像は、生産された国の人の顔に似ていると思いませんか?
インドの仏像は彫が深いし、日本の仏像は比較的のっぺりしている。
そりゃ、作った人がその国の人なのだから当たり前か。
ただ、アンコールワットの彫刻たちを見ていたら、
これに似た人たちがたくさんいる国に行きたくなりました。

Anko


来年、行ってみたいな。
行けるかな?

皆様も行きたいところはあるでしょうね。
その希望が叶いますように。

来年も旅学をよろしくお願い申し上げます。
よいお年を~

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コメント

toshimaro

昨年年末から年始にかけてベトナムのハロン湾とアンコールワット行ってきました。カンボジアは30度近くありとて暑いです。朝日のアンコールワット等の世界遺産を堪能してきました。また是非行きたいです。ただ遺跡の中は急な階段や狭い回廊を歩くので体力をつけていかないと散々の目にあいます。ハィシーズンを除けば格安で行けます。ツアーの方が足のの確保ができるので是非現地ガイド(日本語ペラペラなので)心配ないと思います。食事も日本食とさほど変わりはないです。感動の雨嵐は間違いないです。

みやみや

私は、2年前の11月末にタイ経由→シュムリアップでアンコールワットに行ってきました。(ちょうど、タイのスワンナプーム空港のストライキ、閉鎖してしまった時です。結局、タイに1週間滞在してましたが。)
夕日のアンコールワットを見てきましたよ。こちらもとてもステキです。
シュムリアップ市内は、電車もなく交通はとても不便ですので、現地ガイドまたは、現地ツアー頼んでしまった方がよいと思います。アンコールワットのことはもちろん、ポルポト政権の悲惨な時代な話もガイドさんの方からしてくれました。日本に帰ってきて、この時代のカンボジアの本を読みあさる程はまってしまいました。
ぜひぜひ、本物のアンコールワットを見てきて下さい!

旅学編集部コカイ

toshimaroさん
朝日のアンコールワット!素敵ですね。体力が必要とは…鍛えないといけないですね。ますます気分が盛り上がってきました。

みやみやさん
夕日のアンコールワット!こちらも素敵です。やっぱり現地ガイドがおすすめなのですね。
旅に行くとそこの歴史をより深く知りたくなる気持ち、よく分かります。

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