雑誌「旅学」創刊号2007年11月27日発売! 旅学公式WEBサイト - UNDER CONSTRUCTION!

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旅学vol.01

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2007.11.27
『旅学』のことがちょびっとわかるQ&A

さぁ、いよいよ本日発売です。
今すぐ、書店にGO!

え? もう読んだ?
そんな方は、ぜひ感想をお寄せくださいな。
次号で読みたい特集、扱ってほしい場所などもお待ちしております。
皆様の声が、次号の『旅学』を創ります。

【A-Works メール】 info@a-works.gr.jp

え? まだ読んでない?
そんな方のために、『旅学』のことがちょびっとわかるQ&Aを公開します。

Q. 『旅学』はなんと読むのですか?

A. 「たびがく」と読みます。「りょがく」ではありませんのでご注意を。
ちなみに大学などで「旅学」という授業があったら素敵だなぁと考えています。
編集長をはじめ、講師となる旅人は多数揃っております。
ご希望の学校があれば、A-Worksまでご連絡ください。


Q. 旅学ってどんな雑誌ですか?

A. 旅人による旅人のための旅マガジン。それが『旅学』です。
単なる旅情報雑誌ではなく、ハイクオリティな写真とデザインワーク、胸を打つ文章で真の旅を綴る、他に類を見ない旅雑誌です。
今号は20名を超える旅人達がコラボレートし、独特の世界観を生み出しました。


Q. どんな内容なのですか?

A. 巻頭の特集は、本誌プロデューサーの高橋歩と、編集長の池田伸のインド放浪。題して、「聖なるどぶ河」。
当初30ページの特集として始まったのですが、内容が濃くなりすぎ、
最終的には14ページ増の44ページの大特集に。
Tabigaku_01 Tabigaku_13
インドの大河ガンジスは、ヒンドゥ教徒たちの生と死をすべて飲み込む聖地として、世界でも名高い。そのほとりで沐浴をしながら、濃厚なチャイを飲みながら、人いきれの真っ只中で地球の歌を聴く――

制作担当の洋平が、出来上がってきた原稿を見て涙し、ページ増量(予算増)によって涙したという、伝説の特集です。

その他の特集(一部)は下記です。
全176ページ・フルカラーの大ボリュームでお届けします。

【マダガスカル・バオバブ街道】 木登りと波乗り
Tabigaku_02 Tabigaku_14
いつかはバオバブにツリーハウスを作りたい。だからまずは登ってみたい」。ツリーハウスクリエーター小林崇の木登り&波乗りの旅。さあ行こう、地球の裏のほうまで。いつのまにか忘れっちまった冒険の旅へ。

【アメリカ・カリフォルニア】 LAST PARADISE
Tabigaku_12 Tabigaku_08
本当の自由って、いったいなんだ? 自由の国と呼ばれるアメリカの西海岸・フリーウェイを旅しながら、ラストパラダイスを探す旅。「FUCK’N FREEDOM TO YOU.」 自由はくそったれだ。だけど、やっ
ぱり、自由って素晴らしい。

【北信濃・戸隠】 ヘブンズ・ドア
Tabigaku_13_2 Tabigaku_11
旅学編集長・池田伸が、「古事記」で語られたアマテラスが隠れた天岩戸が落ちて出来たといわれる戸隠山を、野営道具を担いで放浪する。かつては山岳信仰として栄えた霊山を辿るソウル・ネイチャートリップ。


Q. 編集長・池田伸さんはどんな人ですか?

A. ではまずは公式なプロフィールを紹介します。
1962年、長野市生まれ。青山学院大卒。18歳からオートバイで旅を始める。1992年、ハーレーダビッドソンだけを扱うモーターサイクルマガジン『ホットバイクジャパン』刊行、2005年まで編集長を務める。2000年、旅人による旅人のための旅マガジン『旅学』刊行。著書に『路上へ』(河出書房新社)、『YELLOW EAGLE』(A-Works)がある。
今号ではインド、長野・戸隠を旅し、胸打つ文章を綴っています。
生まれ育った長野の旅では、まさかの展開に・・・これ以上はいえません。
あとは読んでみてくださいね。
A-Worksと池田さんの出会いは、先日スタッフブログに書きました。
そちらをご覧ください。【A-Worksスタッフブログ】


Q. 待ちきれません。いつ発売ですか?

A.
今日、11月27日発売じゃけぇ!



・・・続く、のか?
というわけで、よろしくお願いします。
じゃあの。

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